救急コールが鳴っている

懸賞 2017年 09月 11日 懸賞

単独外出はもう許可出来ないと主治医に言われた…。
私の意識がないあの時間に何が起こったのか教えてくれた。

重度の痙攣発作と診断された私は、
主治医の先生が駆け付ける直前に
てんかんの注射を打たれるところだったらしい。
鼠蹊部からの採血、酸素マスク、ルート確保で
10人くらいの医者がいたらしい。
てんかんの発作ではないのにその注射をすると
呼吸不全を起こすこともあるという…。

救急コールも鳴って、とにかく大変だったと先生は言い、
同じようになられては困るし心配だから…
という理由でしばらくは病棟でゆっくりしていて下さいとのことでした。

私は泣くしかなかった。
プライマリーと精神保健福祉士とすみすみが
色々お話を聞いて下さって、
やっと今落ち着いて夕食です…。


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by xxxRingxxx | 2017-09-11 17:38 | 入院記録 | Comments(0)

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