カテゴリ:時には昔の話を( 17 )

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恩師からの暑中見舞い

懸賞 2017年 07月 21日 懸賞

高校の時の保健室の先生から、
住所変更報告を兼ねた暑中見舞いが届きました。
定年退職で、私と一緒に学校を卒業した女性の先生です。

『体調に気を付けて介護の勉強頑張って下さい』
とのことです。
何だか嬉しかった…。
今あまり介護に携わりたくないのだけれど、
先生には逢いたいなあ。
b0203808_14045147.jpg
なので私もお返しの暑中見舞いを描いてみました。
一応キティちゃんのつもり。
下手くそだけれど喜んでもらえると良いなー…
と思います。

保健室……あの独特な雰囲気、懐かしい。
とにかく白湯を飲ませたがる先生だったな。
体重減少した時はかなり心配して下さった。
先生がいたから高校を無事に卒業出来たと言っても良い気がする。
小柄で優しいベテランの先生でした。



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by xxxRingxxx | 2017-07-21 14:08 | 時には昔の話を | Comments(0)

介護と五点拘束

懸賞 2017年 05月 22日 懸賞

最後の実技、『排泄』が一昨日終わりました。
これで実技は終了となります。

食介や清拭、低栄養防止のラコール、
差し込み式便器での排泄など、
入院中、個室で五点拘束(両四肢・腰)をされた時のことをかなり想い出した。

暴れまくって汗びっしょりになり、
真夜中に師長補佐さんが全身清拭をして下さったこと。
差し込み式便器を使用する時、
プライマリーだった看護師さんがカーテンを全部閉め、
教科書通り、トイレットぺーパーを当てて下さったこと。

専門病院の方で拘束された時は
一番優しかったヘルパーさんが食介して下さり、
偶然デザートにプラムがついて来た時
手が使えない私はかじりつくように食べるしかなかった。
ヘルパーさんの手も果汁でびしょびしょになり、
何だか悪い気持ちだった。


来週は終末期介護、ターミナルケア、
要するに天国へ近い利用者さんの勉強らしいです。
実技・筆記の試験が近い……。



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by xxxRingxxx | 2017-05-22 14:41 | 時には昔の話を | Comments(0)

虐待容疑

懸賞 2017年 04月 07日 懸賞

2、3日前に父から初めて聞いて驚いた話…。

高校1年生の時、私は日に日に痩せていった。
それでも毎日学校に通って、
倒れたりしながらも授業もレッスンも受けていた。
そんな時、私を見兼ねた副校長先生に父親が呼び出され、
『虐待ですか?』
――と聞かれたらしい…。

もうひとつ。
私の家はねこ3匹(正確には4匹)のおかげで壁紙が剥がされ、
喰いちぎられ、あちこちぼろぼろ。
私が初めて家で解離を起こした時に来た救急隊員さんが
そのぼろぼろの壁やら柱やらを見て、
『…これはDVですか?』 
――と言われたらしい…。
(父が暴れて私に暴力を振るい気絶したのかと)。


この2つの話は私の全然知らないところで行われていて、
本当に驚いた。
かなり親不孝だな…。
早く職に就いて安心させたい……。



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by xxxRingxxx | 2017-04-07 11:08 | 時には昔の話を | Comments(0)

独りぼっちの暗い部屋

懸賞 2016年 06月 16日 懸賞

何だかもう保護室の夢ばかり見る…。
今日は何故か6人部屋の保護室という謎の設定だった。

保護室…。
暗くて狭い部屋に独りぼっち。
鍵の掛かった頑丈な扉に、鉄格子、
流れないトイレ、監視カメラ。

一過性で入って拘束されたりもしたけれど、
一番最高で連続80日間あそこにいたのだから、
あの時はよく耐えた…。
でも静かな部屋に独りでいると、
誰構わずに泣き叫ぶことが出来るし、
逆に何もすることがなくてぼんやりしていれば、
何となくだけれど頭の中が少し整理される。

因みに医者や看護師は、保護室を
『落ち着く部屋』又は『静かな部屋』
と表現していた。

そういえば一度、昼食を持って来てくれた女性看護師さんが、
扉が勝手に閉まって保護室に閉じ込められるという珍劇もあった。
『嫌だ、絶対カメラに写ってるじゃん!!
今ピッチ修理中なんだよ~!!
恥ずかしいよ~~!!
誰か開けて~~~!!』
と、普段あまり喜怒哀楽のない看護師さんだったけれど、
その時は顔を真っ赤にしていたのを想い出す。


――何かと色々あった保護室物語でした。
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by xxxRingxxx | 2016-06-16 16:01 | 時には昔の話を | Comments(4)

昔の仲間と酒酌み交わす

懸賞 2015年 11月 04日 懸賞

昨日は4年越しの小学校の同窓会でした。
(予定していた4年前、震災のため集まれなかった)
もう誰が誰だか良くわからないくらいみんな大人になっていた。
小学校卒業以来に会ったからかなり盛り上がった。

そしてお決まりの近況報告。
みんなの職業は様々。

経営コンサルタント、銀行員、OL、検事、
カード会社、トレーニングジムのトレーナー、
美容師、漫画家のアシスタント、医療品会社、
特別支援学級の主任、高校教師
などなど。。。
担任の先生もまだ教師を続けていらっしゃるそうです。

――みんな頑張っているんだ。
私はただ病気療養中とだけ言っておいた。
ちょっと複雑な気持ちの時もあったけれど
それでも楽しめたから良かった。
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by xxxRingxxx | 2015-11-04 15:00 | 時には昔の話を | Comments(0)

保健室の住人

懸賞 2014年 10月 31日 懸賞

今日、保健室の夢を見た。

高校入学式の日にしょっぱなから過呼吸を起こし、
式には保健室の先生が付き添った。
身体測定の時に左腕のリストカットに気付かれ、
芋づる式に色々な病気のことを知られ、
後期には体重がどんどん減っていき担架で運ばれる…。
私は迷惑ばかり掛けていた。

1週間のうち最低1回は保健室で休んでいた気がする。
今週は保健室には行かない、今週こそは全授業に出る!
…そう意気込んだ月曜日の朝から貧血で倒れたりしていた。

私が大学に入ると同時に、中高の保健室の先生は退職された。
だからもうずっとお会いしていない。
大学の保健室の先生とはあまり話したことがないから良くわからないし、
高校までと違って具合が悪くなったら自己判断で帰れるので行かなかった。


――強くなりたいな。
誰にも迷惑を掛けず生きていける人はいないけれど、
なるべく自分の人生に他人を巻き込まないようにしたい。
そのために今出来ることを考えよう。
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by xxxRingxxx | 2014-10-31 13:45 | 時には昔の話を | Comments(0)

あの頃の英文

懸賞 2014年 08月 04日 懸賞

―My dreams―

My dream is to become music teacher in junior high school.
There are two reasons, why I want to become music teacher.

First, I love music.
I loved music since elementary school.
I used to playing the piano junior high school age,
I respect there met music teacher.
I entranced Ueno Gakuen high school,
learn technical music began.
Now, I entranced of the heart's desire,
I learn diverse deep music information every day.
I want to tell children, from music enjoyment and wonderful.
A lot of wonderful music contacted,
I want to heighten sensibility them.

One more, myself.
I have mental illness for a long time.
Eating disorders and the weight decreased,
Hospitalization six times.
I vulnerable minor more than others,
I cry immediately.
A lot of hard think.

But, I contacted a lot of people kindly.
A lot of music was support.When I am hard,
when I am sad, when I cry...,
always by music.
Music is I to mental stabilizer.

And, I really kindly of high school age nurse’s room teacher.
I still respect to her.
Therefore, I thought I want to become in nurse’s room teacher.
I thought want to became like cool-headed physician in charge.

Dream is waver...

Possibly, future, I engage not music to with relationship.
Future is not clear.
But, I anyway “teach music” don’t leave.
I love music heart is not change.

Junior high school students are susceptible stage.
Study, love, friendship, a lot of wounded.
So, I don’t only music teaching, that like nurse’s room teacher,
can hear about any problem nestle up,
I want to see students mental pain teacher.
And sometime, I can food now this pain, I want to strong person.
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by xxxRingxxx | 2014-08-04 18:34 | 時には昔の話を | Comments(0)

戻りたい、でも戻れない。

懸賞 2014年 04月 15日 懸賞

中学1年生の時、大好きで尊敬していた音楽の先生(女性)に、
手紙を書いた。
1年間しかお世話にならなかったけれど、
大切な恩師。

でも書いたは良いけれど出すかどうかはまだ未定。。。
何故って、あの頃の私と今の私は、
誰も想像もつかないほど変わってしまっているから。
もちろん、人は皆変わってゆく。
先生も変わっているはず。
けれど私は情けないほど落ちぶれてしまった。

以前、『音楽を本気でやっていきなさい』と
叱咤激励の手紙をもらったことがあったから
今の私の状況を知ったら不愉快になるかも知れないとか、
もともと先生は私のことをあまり好いてはいなかったし
手紙をもらってもどうにも思わないだろうと思ったり。
返事欲しさに書いたわけではないけれど、
懐かしくて甘えてしまう。
あの頃に戻りたい。
一番無邪気だったあの頃。
今、私は、つらい。
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by xxxRingxxx | 2014-04-15 15:29 | 時には昔の話を | Comments(0)

涙なしには語れぬ日々も

懸賞 2013年 02月 19日 懸賞

過去を想い出すと、泣かずにはいられない。

中学、高校、大学と、小学生の頃以外、
ずっと後輩に言葉の暴力を受けて来た。
だから私はいつでも誰でも殺せるように、
ずっと制服のポケットにはカッターを忍ばせていた…。
殺すというより主にリストカットにも使っていたけれど。
学校を燃やそうかとライターを持っていた時もあった。
要するに、私は犯罪者になってもおかしくなかったということ。
…ただそれだけ。
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by xxxRingxxx | 2013-02-19 18:07 | 時には昔の話を | Comments(0)

風のささやき

懸賞 2012年 06月 06日 懸賞

風のささやき

春夏秋冬、風はいつでもどこでも吹いている。
そして静かに、私たちに何かを語りかけている。

――浅春――
春の予感を察した生き物や植物達が、
一斉に命を芽吹く。
命の始まる季節。
菜の花畑の中で、彼女は微笑んでいた。

――暖春――
ふわりふわりと揺れる、桃色の桜の木の下に、
彼女はいた。
その姿にひらひらと舞い降りる優しい花びら。
吹き渡るは、春色の風。

――初夏――
空に負けずと美しい新緑の木々に囲まれて、
彼女はそこにいた。
夏の日差しが強くなり、海や川、山では賑やかな笑い声が響く。
微笑ましいその光景に、彼女は笑顔をこぼす。

――盛夏――
青い空と白い入道雲。
轟く音は、セミの鳴き声。
そんな空間の中、微かに小鳥のさえずりが聴こえる。
耳を澄ますと、鳥と同時に風がそよそよとささやいていた。

――爽秋――
夏の暑さに終止符を打ち、秋がやって来る。
芸術の秋、食欲の秋、そして読書の秋。
天高く馬肥える。
美しい秋。

――深秋――
稲刈りも終え秋も深まると、遠くの山々が色づき始める。
風に揺られて木の葉が散る。
枯葉は、秋の香りを漂わせた。

――雪中――
北風と共に白雪が舞う。
土の中では様々な生き物が、
寒さに耐えて春が来るのを待っている。
生まれたばかりの真っ白な赤ちゃん雪に、
彼女は小さな足跡を残した。

…この場所が好きだ。
彼女はいつでもそこにいる。
そして風のささやく声を感じている。
風はいつでも、絶えることなく彼女を見守っている。


…これは私が高校2年生の時の入院の際書いた文章です。
他にも色々書いていたのですが、
表紙を付け一枚の冊子にして主治医の先生に渡しました。
しばらくナースステーションのテーブルの上に置かれていて、
看護師さんたちも読んだりしていたみたいです。
少し恥ずかしいけれど、ここにも載せました。
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by xxxRingxxx | 2012-06-06 22:16 | 時には昔の話を | Comments(2)