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懸賞 懸賞

奏でる音は彼方から…

懸賞 2010年 09月 30日 懸賞

今日は2回目の音楽マネジメント実習でした。
楽しみなような、またあの脚の痛みと戦うのかと思うと憂鬱なような、
それ以前に色々あり過ぎてそれどころでないというような。

今回の仕事は前回同様プログラムへの演奏会パンフレットの挟み込み、
雨の中のチラシ配り、そして受付、誘導、ドアマン。
…私は本当に使い物になりません。
プログラムで指を切る、チラシを水溜りに落とす…。

個々のノルマである大量の配布用のチラシは、
『…今日ちょっと時間がないので』
の決まり文句で断られ…でも貰って下さった方もいた。
それはなんだかとても嬉しかった。
寒いし脚は痛いけれどそれ以上のものは得ていると思う。
先輩方の演奏は遥か遠くからしか聴けないけれど、
演奏会嫌いの私はそれでも全然構わない…。
次は11月20日に行われる中高大短大合同の
『合唱の祭典』が仕事となります。
゚*o。o。o*゚☆゚*o。o。o*゚☆゚*o。o。o*゚☆゚*o。o。o*゚☆゚*o。o。o*゚
心理士の先生とは学務部を通して何とか連絡がついたみたいだし、
恐らく10月11日の祝日開講日にはお会い出来るかな。
明日自傷の件で主治医の先生に呆れられる以外は、今日は好調です。。。
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by xxxRingxxx | 2010-09-30 17:53 | 音楽と共に。。。 | Comments(2)

遥か遠く、遠く

懸賞 2010年 09月 28日 懸賞

…本当にどうしようもない。
私って、本当についていない。
心理士の先生は昨日から再来週までの2週間を使って、
どこか知らないけれど出張に行ってしまったらしい…。
そして音信不通。
もう今日は学務に電話してショックを受けて学校を休んだ。
言い訳にもならない…

今週は通院だけれどもうあんまり主治医の先生と話がしたくないのが本音。
厳しく指導して下さるのはありがたいけれど、
今の私はそれをあまり求めていない。
『怖い』としか思えない
…そう、単なる甘えなのです。
でも甘えでもいい…もう疲れた。

そういえば明後日にまた音楽マネジメントの実習がある。
ちゃんとできるのかな、今の私に…
ワイシャツに血が付くね…
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by xxxRingxxx | 2010-09-28 16:32 | 心の叫び。。。 | Comments(2)

誰にも届かない、何も。

懸賞 2010年 09月 27日 懸賞

…臨床心理士の先生とは今日話すことになっていたのに、
私のメールが何度送っても届いていなかったよう。
向こうからは一方的にメールが来るから、私が返していないかのよう。
『月曜4駒でお願いします、どこに伺えば良いですか』
これを何度も尋ねたけれど返信は来ず、
代わりにコース主任の先生から
『返事が来ないと先生が心配なさっていたからちゃんと返信してね』
などというメールが来て……何故?

結局今日は擦れ違ってお会い出来なくて、
もう一度メールをして、仕切り直して下さいと学務の方に言われた。
明日までにまだ返信が来なかったらまた学務部に寄って下さいと。


私にはそんなに余裕はないよ…。
リストカットは一度やり出すと止まらなくて
もう左腕は滅茶苦茶だし、気を抜けば涙が出てくる。

『もう私には助けられることはないよ、まあ、あなた次第だけど』
と、主治医は言う。
私に今出来ることといえば腕を切ることくらいしか。
涙を抑えて学校に行くことくらいしか。
誰でも良い、助けて、今度はいつお会い出来るんですか?
アポイントメントのメール、なんで届かないんですか?
お願いですから私の心の叫び、届いて下さい…。
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by xxxRingxxx | 2010-09-27 16:44 | 心の叫び。。。 | Comments(2)

自分のこと、他人のこと

懸賞 2010年 09月 26日 懸賞

福島の老人介護施設『はなひらの』に行ってきました。
とても綺麗なところで、なんとなく安心しました。
色々なところに折り紙や写真が飾ってあり、
私は知らないけれどよくテレビで観る小児科の病棟のような場所でした。

祖母は膝が痛いらしく車椅子だったけれど元気で、
『なんでここにいるのがわかったんだ??』
と不思議がっていました。

両親とケアマネージャーさんが今後の相談をしている間
私は祖母と一緒に部屋で話をしていたのですが、
祖母があまりにもお金の心配をするので
『お婆ちゃんは、そんなこと心配しないで自分のことだけ考えていればいいの』
と、私は言いました。

ふと…その言葉って私、以前誰かに言われた気がした。
入院中、あの好きだった看護師さんに。。。

『自分のことだけ考える』
『他人の気持ちも考える』

一体どちらが本当に大切なことなんだろう。
時と場合によるのかな、でも今の私にはどちらが大切なんだろう。
…また疑問が一つ増えました。
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by xxxRingxxx | 2010-09-26 19:36 | 日々想うこと | Comments(2)

変わりゆく祖母へ

懸賞 2010年 09月 24日 懸賞

遂に福島にいる父方の祖母が入所したらしい。
もう認知症の進行が手に負えないとのことです。
なので明日から1泊でお見舞いに行くことになりました。
(お見舞いというより施設長さんのお話を聞きに行く?)

元気だった頃を知っている私は、
遊びに行く度変わってゆく祖母を見るのがつらかった。
父はもっとつらかったと思う。
祖母は、同じ話を何度も何度も繰り返し話した。
そして後から父に聞けばそれは全て事実ではなかった。
次の日行くと『久しぶりだ』と喜び、
その代わり私たちが帰ろうとすると寂しがって泣いた

…お婆ちゃんは、二度と昔のようには戻れないけれど、
私は一緒に遊んだこと、話したこと、忘れないから。
認知症でもいいよ、治癒することなんて期待しないよ、
だから、やっくんのところにだけは逝かないでね。。。
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by xxxRingxxx | 2010-09-24 14:22 | 日々想うこと | Comments(0)

紅い涙を流す私の左腕

懸賞 2010年 09月 22日 懸賞

…今日は、学校で左腕の肘から手首までぐさぐさに傷つけた。
縫う必要まではないと思うけれど、結構深く。
怖い、哀しい。
要するにここのところ調子が悪い。

月曜日に、学長先生の娘さんである先生(臨床心理士)
にカウンセリングをして頂けることになった。
でもちょっと怖い。
英語の面接で話した時は優しかったけれど…。

ただ、私の話を否定しないで聞いてくれる人に会いたくて。
それがその先生であるかどうかは別として、
今、私は誰かの助けがなければ消えてしまいそうで。
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by xxxRingxxx | 2010-09-22 21:58 | 心の叫び。。。 | Comments(1)

言葉というナイフが

懸賞 2010年 09月 22日 懸賞

ずっとずっと前に以前のブログに書いた、
『最近太った?』
と、男の先生に言われて傷ついた彼女のことを覚えていますか。

元々ふっくらしていた彼女は調律師になるための専門学校へ進学し、
それきり直接は会っていないのですが、
彼女はそれから拒食症になったそうです。
何も食べず、傍から見れば気味が悪いと思われる程痩せてしまったそうです。
今日、友達から聞きました。

――私の話。
私が去年、普段通院している病院に摂食障害で入院していた時、
教授回診の際に教授に言われた言葉。
『なんか太ったんじゃないの~?』
……泣いた。
そして治療は滞った。
その場にいた主治医の先生は、
『あんなの医者じゃない!』
と憤慨していた。
私自身も信じられなかった、拒食症の患者に医者が投げ掛ける言葉がそれかと。

原因がどこにあるのかは知らないけれど、
絶対彼女の心のどこかに『あの言葉』が突き刺さっていたはず。
傷ついたのはわかる、でもそれに負けて私のようにはならないでとあの時私は書いた。
でも叶わなかった。
哀しいよ、こんな病気誰だってなりたくてなるわけじゃないのに。
高校生の女の子が男の先生から太ったなんて言われたら、
誰だって傷つくでしょ!

許せない、許せない、許せない。
私は絶対に、そんな人間にはならない!
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by xxxRingxxx | 2010-09-22 19:43 | 摂食障害と私 | Comments(0)

自分の声を子守歌に

懸賞 2010年 09月 21日 懸賞

相変わらずコースの同学年のみんなと仲良く出来ない私。
だからピアノ科の人たちと一緒にいる私。

…人間って嫌だね。
なんで派閥を作りたがるんだろうね。
なんで自分の気に食わない奴を孤独にさせようとするんだろうね、
大学生になってまで。
私も知らぬ間にそんな人間になっているのかな。
人が嫌がることはしないと決めているけれど、
それは単なる偽善者かも知れないよね。

でも私は独りでも、大丈夫だよ。
独りでいるのは誰だって寂しいけれど、
いつまでも他人にばかりくっついていても仕方がない。
自分自身の指し示すものを信じてゆけば良い。
人は所詮、皆独りきりだよ。
『誰とも関わらなければ誰も傷つけない』
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by xxxRingxxx | 2010-09-21 17:55 | 日々想うこと | Comments(0)

頑張れ、頑張れと追い詰めて

懸賞 2010年 09月 20日 懸賞

私が思う『死』は、ただ楽になるためだけのもの。
楽になれるかな、そう思って行く先は『死』に辿り着く。
でも本当は違うよね。
本当はただの『逃げ』だよね。
でも死に逃げたら一生帰っては来られない。

死んでもいい。

…ふとそう思う。
けれど忘れてはいけないことがある。
私の屍の周りに散らばった私の生きてきた欠片を、
拾い集める人たちがいるということ。

『頑張ってるよね』
『また頑張れるよね』
もう言わないでその言葉、つらくなるから。
そして言われたくないその言葉を、自分にいつも投げかけて、
私は今日も必死で生きているんだ…。

言わせて、本当はつらいのと。
言わせて、どこかに消えてしまえたらと。
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by xxxRingxxx | 2010-09-20 21:43 | 心の叫び。。。 | Comments(2)

白衣から学ぶ生きる力

懸賞 2010年 09月 20日 懸賞

そこには、白衣を着た小さな先生がいた。

『もういい、もうこれ以上頑張らなくていい』
制服を着て泣きじゃくる私を抱きしめてくれた、
中高のベテランの養護の先生だった。

先生は私が大学に進学したと同時に退職されて、今の繋がりは年賀状だけ。
懐かしいな、とたまに思う。
3年間で1週間のうちに保健室に行かない週は無かったと思う。
貧血だったり過呼吸だったりリストカットだったり泣いていたり。
…そんな奇妙な生徒だったなと。

大学に入ってからは、保健室には行っていない。
レッスンの時、軽いODや栄養失調で倒れても、
ただひたすら保健室へ行くことだけは断り続けて来た。

今、私の目に入る白衣を着た女性は、若い主治医の先生のみ。
決して優しくない、けれど私をなんとかして生かそうとする、
そんな人。
白衣を着た人間から学ぶ生きるヒント。
白衣を着た人間から学ぶ、生きる力。
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by xxxRingxxx | 2010-09-20 17:00 | 時には昔の話を | Comments(0)