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懸賞 懸賞

忘れようと心に決めた。

懸賞 2013年 09月 30日 懸賞

在学中、高校生に散々悪口を言われ続けていた私。

今日デイケアに行ったら高校生らしく見える方が
新しく入ったらしく、スタッフさんから説明を受けていた。
もうその時点で手の震えが止まらなくなり、
その方が早めに帰った後、私はまた倒れてしまった。

意識が戻って気が付いた頃に、
リーダースタッフさんが
『彼女は高校生に見えたかも知れないけど違うし、
今ちょっと手元に資料がないから詳しくは忘れちゃったけど、
○○さん(私)より確か年上だよ。
ここには○○さんをいじめる人は絶対いない。
何かあったらすぐスタッフに言ってくれて構わないし、
絶対学校であったいじめみたいなものはないから安心して通所して』
…とおっしゃってくれた。

確かに誰も私を嘲笑しない。
その上私はまだ声を出して挨拶が出来ないけれど、
利用者さんたちやスタッフさんたちははみんな、
『○○○ちゃん、こんにちは~!』
と言ってくれる。
だからそれに答えられるようになりたい。


…もう忘れよう。
学校のあんな一部の奴ら。
地の底に堕ちるまでせいぜい笑っていれば良いよ。
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by xxxRingxxx | 2013-09-30 15:36 | デイケア記録 | Comments(2)

世界遺産ランちゃん

懸賞 2013年 09月 28日 懸賞

『ラン富士』の季節がやって来ました。

私の部屋の、水色のシーツを敷いたベッドの
シーツとベッドの間に潜り込むラン。
水色のシーツは真ん中だけ盛り上がって、時々動く。
昨年もらった時からそんなことをしているので、
私はそれに『ラン富士』と名付けたのです。。。

何か怖いことがあった時もそこに潜り込んでしまう。
一回入ると中々下山して来ないのが最近のランです。
肌寒い季節になったということだなあと秋を実感します。
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by xxxRingxxx | 2013-09-28 21:17 | ランちゃんと一緒! | Comments(0)

心の中で飼っている

懸賞 2013年 09月 25日 懸賞

浴室、湯気で曇った鏡に大きく描いた、リングの絵。
時間と蒸気と共に薄く消えてゆき、
次の日には跡形もなくなっているリングの絵。

私が描くリングの絵は、天使の輪と羽が付いている。
そして今、ペット霊園のリングの区画には
ハロウィンのジャコランタンが置いてある。
季節感満載。

急にリングのことを想って涙が零れた。
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by xxxRingxxx | 2013-09-25 22:13 | リンちゃんと一緒! | Comments(0)

髪のカーテン開いてみれば

懸賞 2013年 09月 24日 懸賞

私は髪の毛がとても長い。
腰を通り越している。
デイケアではいつもその髪で顔を覆って見学している。
『少しお顔見せて~』
とスタッフさんや看護師さんに言われても、
どうしても覆ってしまう。
自分の容姿に自信がないし、
何より人の目を見て話すことが出来ない。
…出来ないのとは違うのかも。
出来ないと、『思っている』のかも。

毎回下を向いて座ってぼんやりしているその姿を、
この間家で母に撮ってもらったら、
どちらが顔でどちらが後ろなのかもわからない感じだった。
これは本当に改善しないと。。。 でも、
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by xxxRingxxx | 2013-09-24 21:14 | 自分自身を赤裸々に。。。 | Comments(0)

人生は弥次郎兵衛

懸賞 2013年 09月 23日 懸賞

このブログを読んで下さっている大学の先生が一人いる。
それはカウンセラーの先生。
すっかり大学と連絡を取っていないから、
もうここを見てはいないかも知れないけれど、
もし見ていて下さっているなら伝えたい。

あの高校、大学に入って幸せだったと。
音楽が大好きで、本気に教師になりたかったと。
嫌なことも、つらくて苦しいことも沢山あったけれども、
それでも私はあの学校が好きだと。

…戻りたくて。
でもきっとその願いは叶わない。
医者も両親も、そして何より私が、
もう戻るべきところではないと判断している。

私はデイケアに行く。
今月はまだ一度も行っていないから明日こそは行く。
それは大学から逃げているだけかな…。
逃げ場所を探しているのかも知れない。
けれど今の私が私でいられる場所は、
ピアノのある広い講義室ではない。
書道や絵手紙が貼ってある、
あの狭いながらも優しい部屋だ。
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by xxxRingxxx | 2013-09-23 20:04 | 日々想うこと | Comments(0)

ここに今沈む人よ

懸賞 2013年 09月 13日 懸賞

『けれども人には笑顔のままで、泣いてる時もある』

…みゆきさんの歌にそんな一節がある(命の別名)。
ああ、その通りなんだ、と聴く度思う。
表面では笑って明るく元気に振舞っているけれど、
心にはとてもつらい想いを抱えているのだろうなと感じること、
人を見ていて、人と話していて、沢山あるから…。
強がっていても、強そうに見えても、強いと思っていても、
みんな本当は脆くて、弱い…
今にも壊れそうなくらい不安定で寂しい自我を、
他人を傷つけることで辛うじて保っている人もいるだろうね。。。

…私は、人の心の痛みがわかる人間になりたい。
けれど、『わかる』なんて軽々しくは言えない。
誰にも自分の苦しみを打ち明けない人も何人もいるし、
負けるものかと自分を追い込んでいる人もいると思うから、
『つらいのがわかる』というのはあまり当てはまらない。
私はそう考える。

でも、何千何万とある美しい言葉よりも、
勝るものはきっとある。
少しでも良いから誰かの心の支えになれるように、
寄り添っていたい。
私はそんな人間になりたい。
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by xxxRingxxx | 2013-09-13 10:20 | 日々想うこと | Comments(0)

あのさよならにさよならを

懸賞 2013年 09月 09日 懸賞

4月17日土曜日。
私が小学校5年生の時、
一匹のねこがラブホテルの前に捨てられていた。
病気を併発していて顔も毛並みもぼろぼろの状態、
放って置いたらいずれ死ぬだろうというくらい弱っていた。
近くの高校生の方たち3人がどうしようかと迷っていて、
通学路だったため偶然そこに私が通りかかり、
その高校生さんたちに
『私が飼います』
と言った。
そうして私はそのねこの飼い主になり、
『リング』と名付けた。
それがリンとの出逢いの始まりであり、
13年間に及ぶリンの人生の始まりでもあった。


――『出逢い』というものはいつも一期一会で、
偶然の上のまた上の重なりで、
考えれば考える程不思議なものだと思う。
そして出逢いには必ずといって良い程、
『別れ』というものもついて来る。
永遠に一緒にいられる保障なんて誰もしていないのに、
いつの間にか慣れてしまい
そこにいることが『当然』のように思えて来て、
ずっと一緒にいられるように感じてしまう。
急な別れにいくら泣いてもどうにもならないし、
もう遅い。
そんな後悔は二度としたくない。。。
だから命の大切を、私は22歳にしてやっと知ったのだ。

それでも『死』が怖い。
しかしそれは避けられないもの。
だから命あるうちに精一杯愛してあげるのが良いのだろう。
父も母も、ランもフーもモルも、亡くなったリングも、
大切な大切な家族だから。
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by xxxRingxxx | 2013-09-09 17:39 | リンちゃんと一緒! | Comments(0)

オリンピックの庭に咲く

懸賞 2013年 09月 08日 懸賞

東京オリンピック招致成功!!

早朝4時から、父と母と私で生放送でテレビを観ました。
ロゲ会長が封筒から1枚の紙を出して一言、
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『TOKYO』

…歓喜の声があがった。
今日は1日中テレビがその場面だった。
色々なプレゼンや何やらで、
安部首相もインタビューで質問を受けたりして
とても大変だったみたい。
マドリードが落ちたのは意外だったけれど…。

私が一番応援している女子バレー、
オリンピックの切符を取れれば良いな。
そしてもっともっと明るい、
もっともっと平和な国になってゆくと良いな。
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by xxxRingxxx | 2013-09-08 19:29 | 徒然なるままに。。。 | Comments(0)

昔の歌を聴きたくはない

懸賞 2013年 09月 06日 懸賞

朝8時か9時頃起きて、
母にお粥を作ってもらってそれを食べて、
漫画を読んだりねこと遊んだり
パソコンをいじってみゆきさんの歌を聴いて
撮っておいたドラマを観ながら
昼食を食べてそれからしばらく寝る。
そして夕方父が帰って来る頃に起き、
夕食、入浴、テレビを観て10時半頃寝る。

これって完全にニートだよね…。
卒業出来ていれば今頃社会人だったのかな。
情けない。
いつまでこうなんだろう。
いつまで病気なんだろう。

病気病気って医者も何も言うけれど、
病気を創り出しているのは、本当は私か?
私の意志がもっと強ければ、
デイケアに行ってプログラム参加が出来て、
みんなと楽しく喋れるのかな。
本当は病気じゃなくて、ただのぐうたら人間なのかな。
いつからこんなになっちゃったのかな。

何か…急につらくなって来た。
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by xxxRingxxx | 2013-09-06 17:36 | 心の叫び。。。 | Comments(0)

迷惑でなければ傍にいて

懸賞 2013年 09月 04日 懸賞

今私が通所しているデイケアの仕組み?を書きます。

スタッフさんは全員で5人。
リーダースタッフさんと、
産休から復帰して来たスタッフさんと、
月曜日午後の書道とお裁縫のプログラムに
技術士として非常勤で来ているスタッフさん、
そしていつもデスクワークをしているスタッフさんと、
もう一人は、私の苦手なスタッフさん。
(それと英会話、手話の時だけいらっしゃる専門の方)
私が通う月曜日火曜日木曜日の中にいらっしゃるのは
苦手なスタッフさん(水曜日担当)以外全員。

一方看護師さんは4人。
こちらも一日1人、曜日制。
私が一番頼りにしていた看護師さんは、
水曜日に移ってしまってお会い出来なくなりました…。

男性側と女性側の部屋は別れており、
男性は午後からだけプログラムが始まる。
なので男性と女性が顔を合わすことは殆どない。
ルームは正直狭い。
扇風機二台とホワイトボードを置いたら、
もう避けて通らないとぶつかる。

あのデイケアの、あの雰囲気が好きなのに、
心身はそれに反する。
笑い声が絶えないあの場所、好き。

…また行ける日が来ると良いな。

『沢山の親切と心配をありがとう
沢山の気遣いと人生をありがとう』
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by xxxRingxxx | 2013-09-04 10:45 | デイケア記録 | Comments(0)