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音楽への裏切り

懸賞 2013年 10月 23日 懸賞

音楽の何が楽しいのかがわからない。

みゆきさんやその他諸々のアーティストは別として、
教育としての音楽、プロとしての音楽の
何が楽しくて何が得られるのかがわからない。
大体一応音大生のはずなのにピアノを売るなんて
もうわけがわからない。

音楽漬けな中学校の頃の私は、
周りから見れば馬鹿みたいだったのかも。
今の私が音楽を学んでいる人に対し感じているように。
高校はそれなりに楽しかった気がするけれど、
それは友達が支えていてくれたからかな。
副科ピアノの先生のブログを見て、
何で先生はこんなにピアノに熱くなっているのか、
何で音楽に熱くなれるのか、今の私には何も伝わって来ない。


また誰も知らない学生と一緒に、
音楽を続けてゆこうという気持ちは更々ない。
あのコースは本当に好きだったけれど、
先生方に対しての裏切りかも知れないけれど、
そろそろ決めなくてはいけない時が近づいている。
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by xxxRingxxx | 2013-10-23 19:22 | 音楽と共に。。。 | Comments(2)

我を見つめて我を探す!

懸賞 2013年 10月 17日 懸賞

今、『スクラップブック』なるものを作るために
色々なお店を回ってシールやマスキングテープなど、
写真にデコレーションする材料を探しています。

表紙は成人式前撮りの家族写真、
2ページ目は痩せていた頃の私の写真。
次のページは中学校の時の吹奏楽の写真かな。
まだ何も貼っていないので頭の中で構図を描いています。

痩せていた頃の私の写真は美しい。
足がすごく細いし顔もがりがり。
本当に綺麗。
でもタイトルは、
『摂食障害に負けない!』
食べたいものを食べれる幸せは、
この病気になって初めて得た感情だから。
前向きに捉えています。

自分探しのような感じで可愛く出来たら良いなと思います。
少しわくわく。
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by xxxRingxxx | 2013-10-17 20:38 | 徒然なるままに。。。 | Comments(3)

夜の宝石箱が…

懸賞 2013年 10月 14日 懸賞

昨日、山梨県にある『みたまの湯』
という温泉に行って来ました。

八ヶ岳と甲府盆地が一望出来るゆったりした露天風呂。
夜景がとっても綺麗!
空からきらきらした宝石が降って来るようで、
それが靄のせいでゆらゆらと揺れ、
何とも言えない綺麗さでした。
段々と日が暮れるにつれて人が多くなり、
みんなそれぞれお湯に浸かって夜景を見ていました。

ちょっと遠いけれど行ってみる価値ありです!
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by xxxRingxxx | 2013-10-14 21:43 | 徒然なるままに。。。 | Comments(0)

嘆かないよ、夢だもの

懸賞 2013年 10月 08日 懸賞

私の夢って、ころころ変わり過ぎかな…?

小学生中学年の頃は『りぼん』を読んで、
『少女漫画家になる!』
と思い大学ノートに沢山漫画を描いていた。

小学生高学年の頃からは音楽教師になりたいと思っていて、
中学に至っては音楽一筋といって良い程執着して、
高校で専門的な音楽の勉強を始め、そのまま大学に入学。

でも休学して音楽から離れデイケアに通うようになって、
働いているスタッフさんたちを見ていて
『デイケアのスタッフになりたい』
…その思いが強くなった。
逆に音楽から離れたいという気持ちにもなった。

人に影響されやすいのかな…。
きちんとした目標が見えなくて、
いつも右往左往しているように自分でも感じるけれど、
本当の夢っていつわかるのだろう。
なりたいものになれるなんて思い込んでいたお伽噺。

けれど幼稚園の卒園のアルバムを見たら、
将来の夢のところに
『さっかーせんしゅになりたい!』
……と書いてあったけれどね。。。
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by xxxRingxxx | 2013-10-08 19:29 | 自分自身を赤裸々に。。。 | Comments(2)

いつまでも傍にいるから。

懸賞 2013年 10月 07日 懸賞

死別からもうそろそろ1年も経つというのに、
私の部屋にリンの毛が落ちていた。
複雑な色をしているから絶対にリンだと思う。
黒くて、真ん中だけ白くて、また黒い。
母は今更違うと言ったけれど、私にはわかる。
あれはリンの毛だ。

たった一本の、針よりももっと細い毛。
宝箱の缶の中に、大切に大切にしまった。
涙と共に。
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by xxxRingxxx | 2013-10-07 21:38 | リンちゃんと一緒! | Comments(0)

未来は私に優しいだろうか

懸賞 2013年 10月 04日 懸賞

スタッフさん宛に手紙を書いて、昨日お渡しした。
今の私が一番悩んでいることについての相談。

従姉のこと。

『そうだよね、つらいよね。
ずっと夢見て来たことと現実が大きく擦れ違っちゃったんだよね。
それに従姉さんはどんどん幸せになって、もっとつらいよね。
でも「悔しい」って思えるのはとても良いことなんだよ。
そう思えない人は、もう「どうでも良いや」ってなっちゃうの。
○○さん(私)は悔しくて憎いって書いてるけど、
きっと心のどこかでは従姉さんのことを応援してるんだと思う。
従兄さん(やっくん)のこともあったから、
きっとその分幸せになって欲しいって、
心の隅では思ってるんだよ。
○○さんは自分では今は何も出来ないって書いてるけど、
ここに来て30分間調子を崩さないでいれることだってすごいことなんだよ。
いきなり大きな夢を掴むよりも、まずは小さな目標を立てて、
今はこのデイケアに通っているのが一番良いと思うよ』


――ああ…。
どう感謝すれば良いのだろう。
とても優しいスタッフさんたち。
笑い声が途絶えない明るい部屋。
より一層デイケアスタッフになりたいと思った。
手紙は他のスタッフさんにも読んでもらうことになった。
私の気持ちが上手く伝わったかどうかはわからないけれど、
少しすっきりした気分になった。
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by xxxRingxxx | 2013-10-04 10:02 | デイケア記録 | Comments(2)