光は希望、闇は死

懸賞 2010年 11月 14日 懸賞

…私は何をしているのだろう。

従姉(やっくんのお姉さん)は小学校の特別支援学級の先生になりたくて、
介護職を退職して教員免許取得のために現在、通信で勉強中。
今日会って話して来ました。
今、小学校に仮の先生として行っているんだって。
担当している2年生と6年生の学級は荒れているのだそうだけれど、
色々な児童のこととその対処について話してくれた。
大変そうだな…と他人事のように思った。

…ある人は教師になりたくて一生懸命勉強している。
実際学校にも出向いて『先生』として少しずつ慕われつつある。
愛する弟の死を乗り越えて。
そしてまたある人も教師になりたくて勉強しているも自分が大嫌いで、
教職の単位を落としたら死のうと考えている。


私と同じ教師という夢を持つお姉さんだから、
話は良く合うのだけれどこの差はなんだろうと思うとやるせない。
私は一体、何をしているのだろう。
私が本当に夢を叶えて教師になりたいのならば、
毎日考えるべきことは死に方じゃないのに。
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# by xxxRingxxx | 2010-11-14 17:57 | 日々想うこと | Comments(0)

敗北…しかしそれ以上に

懸賞 2010年 11月 13日 懸賞

世界バレー日本×ブラジル戦、惜しかった。。。

2セットを先取した時点でこれは勝てるかもと思ったのですが、
世界の女王はそう甘くはなかったようです…。
あのジュースで接戦を繰り広げた2セット目は是非生で観たかったな。

今回は荒木選手は残念ながらあまり活躍しなかった。
そしてサオリンこと木村選手はサーブレシーブが苦手らしく狙われまくり…。
素人目で見ても苦手なのがわかる…
人間なのだから得手不得手があって当然ですが。。。
毎回毎回どの試合でも狙われていて可哀想です´`;
ただ、そういう選手の情報もアナリストがきちんと取っているのがすごい

明日日本は銅メダルを賭けアメリカと対戦します。
明日で全てが決まるのですね…
けれどもう既に、メダル以上のものは獲得していると思います。
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# by xxxRingxxx | 2010-11-13 22:12 | 徒然なるままに。。。 | Comments(0)

私は私が大嫌いです。

懸賞 2010年 11月 12日 懸賞

先生は今日不機嫌だった。
…いや、私が不機嫌にした。
元々喜怒哀楽のはっきりした人ではないけれど表情でわかる…。
私は泣きながら診察室に入り、大声を出して泣きまくり。
今日は1人だったので、帰ってから気を付けて見てあげて下さいと親に電話され。
ODしたい、死にたいと泣き。

『私はあなたに普通に生活して欲しい、ただそれだけ。
それ以上の言葉を私に求めるのなら診察は出来ない』
『…普通って何ですか』
遂に核心を突くも、私が以前『普通』について書いた、
『普通に寝て、普通に食べて――』
と先生は言った…。

『私が痩せていればみんなの病気は良くなるのに』
『なりません』
『先生は、仕事をしていてつらくないんですか…』
『金貰ってやってるから別につらいとかは思わないけど、
ボランティアだったらやらないね』
『…私はつらいんです』
『病気だからね』

……病気だから何ですか?
病気だからを言い訳にする人は私は大嫌い。
つらいのは病気のせいじゃない、
私の気持ちが弱いからだ。
強くなりたい。
命絶つ前に、一度だけでいいから痩せていない自分も好きだと思ってみたい。
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# by xxxRingxxx | 2010-11-12 22:19 | 通院記録 | Comments(0)

心配なのか、それとも…

懸賞 2010年 11月 11日 懸賞

以前のブログにも、今現在のこのブログにも、
私は病的に心配性だと書いた。
…それが最近半端がない。
全ての病気が自分のせいで成り立っていると考えていて、
具合の悪い人がいるとそれも自分のせいだと思う。
私的には妄想でなくて…。

だから入院なんて以ての外。
毎日毎日他の患者さんの心配をし、
毎日毎日保護室からの叫び声に怯え、
毎日毎日看護師さんたちと主治医の先生への負担を考えていた。
…これをストレス以外の何と呼べようか。

今は主治医の先生が出向している病院の病棟の心配までしている始末。
私の家から遠い遠いあの専門病院のこと…。
この間は病棟が違ったから何もわからなかったんだ。
わからなかった分、先生のいる1階下の病棟でペックがあると発狂していたんだ。
このペックは私のせいだ、先生大変ですよね、ごめんなさいと泣き、
それを起こした患者は一体誰だ、死んでしまえと憎んだ。

学校でもいつもそう。
保健室に行かなくなった分少しはましになったけれど…
もうこんな毎日とおさらばしたい位私は他人のことを心配し、
そしてある意味で常に全てに対し憎悪を抱いている。
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# by xxxRingxxx | 2010-11-11 16:49 | 心の叫び。。。 | Comments(2)

レッスンは人生相談

懸賞 2010年 11月 10日 懸賞

…今日は不思議な日だった。

副科ピアノの先生に全てを打ち明けた。
先生のことは特に何とも思っていなかった。
何か相談したいとも、好きとも、嫌いとも。
ただ普通に20分間レッスンをして、何故か必ず私の服装の話をして。
どちらかと言うと苦手なタイプだった。

なのに…ひょんなことから食事の話になった。
そして、摂食障害で食べることが怖いこと、
30kgでないと自分が自分でないと思うこと、
主治医に統合失調症と告知されたこと、
色々な面で学校に通うのが困難なこと、
そしてリストカットが止められないこと――
なんでこんなに喋れるのだろうと思う程、
私は自分のことを話した。

先生は言う。
『あなたは何も悪くない。
病気は誰のせいでもないのよ。
だから自分を傷つけるのは良くないわ。
私はあなたの先生だけれど女友達とでも思っていつでも相談して。
本当に、あなたは何も悪くないのよ』

高校の時からずっと習っている副科声楽の先生には何一つ話していないのに、
今年から習い始めた人にここまで喋ってしまうとは、
私は口が軽いのだろうか。
ピアノの先生に何か隠れた惹き付けるものがあったのだろうか
それとも私はやっぱりいつも誰かの助けを求めているのだろうか…。
でも甘ったれてはいけないと引き締めなければ。
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# by xxxRingxxx | 2010-11-10 21:28 | 学校生活 | Comments(2)

安全でしょうね寂しいけれど

懸賞 2010年 11月 09日 懸賞

…また合宿の時のように目の前に並ぶ沢山の食べ物を見て
パニックになって過呼吸を起こすのではないかとか、
みんなに気を遣わせてしまうのではないかという不安から、
今日の演奏会打ち上げには行かないことにした…。
みんなに迷惑を掛ける位ならと思って自制した。

本当はみんなと一緒に笑ってご飯が食べたいよ。。。
でも、今の私にはそれが出来ない
以前より一層出来なくなっているような気がする。
それはやっぱり診断書で病名が学校側に告知されたからだろう。
『食べているから仮病だ』
と思われるのが怖いからだろう。

私はいつまで『摂食障害』でなければいけないの?
共生してゆくしかないの?
食べなければ即入院というぎりぎりの毎日。
…絶対にいつか克服してやる。
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# by xxxRingxxx | 2010-11-09 13:32 | 摂食障害と私 | Comments(0)

ボールを繋いで世界へ!

懸賞 2010年 11月 07日 懸賞

芸術の秋でもありますがスポーツの秋でもあるのですね。

連日世界バレーを観ています。
昨日は残念だったけれど今日は勝利!
私の好きな荒木選手はキャプテン2年目となってコートに立ちました。
荒木選手のどこが好きなのかは具体的によくわからないけれど、
やっぱりあの凄味のある感じかな。。。
でも強いから、ここぞという時にしか出て来ない。
あとはリベロの佐野選手、どんな球も必ず拾う勢いです。
今回は江畑選手という方も活躍しています
今日はお誕生日だそうですね*・ω・)ノ
゚*o。o。o*゚☆゚*o。o。o*゚☆゚*o。o。o*゚☆゚*o。o。o*゚☆゚*o。o。o*゚
勝敗が全てではもちろんないけれど、
是非優勝を目指して頑張って下さい。
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# by xxxRingxxx | 2010-11-07 21:11 | 徒然なるままに。。。 | Comments(0)

感動は練習の数だけ

懸賞 2010年 11月 07日 懸賞

演奏会、終わりました。
あんなに練習したのにあまりにもあっけなく終わってしまって、
私にとっては感動というより流れ作業でした…
それでも終わった後はみんな感極まっていました。

驚いたのは心理士の先生がいらしていたこと。
…母に挨拶をしてもらいました。

ライオンキングの完成型も初めて観ました。
教職の先生、恥を忍んで頑張っていました。。。

みんな、そして私、お疲れ様でした!
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# by xxxRingxxx | 2010-11-07 16:10 | 音楽と共に。。。 | Comments(4)

どう転んでも明日

懸賞 2010年 11月 06日 懸賞

遂に明日が年に一度のコースの演奏会です。
今年の私は合唱のみという殆ど非協力的な参加です。。。
でも中学校の頃の恩師が来てくれるかも知れません
(けれど今日熱を出していて体調次第ということですが…)
コースの先生方が心配している集客の方は如何なものか?

演目は、
 ピアノ連弾『眠れる森の美女』
 金管アンサンブル
 フルートアンサンブル
 弦楽三重奏
 ライオンキングミュージカル?
 2台ピアノ
 合唱

…来年は、金管アンサンブルにも出てみたいと思うけれど
過呼吸持ちの私は先生に止められるかな…。
でももうちょっと積極的に参加してみたい気もする。
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# by xxxRingxxx | 2010-11-06 21:36 | 音楽と共に。。。 | Comments(2)

この涙、あなたに。

懸賞 2010年 11月 04日 懸賞

…疲れた。
もう何もかも嫌だ
演奏会なんてどうでもいい

私は他人の心配で精一杯なんだ。
自分の心配は、決してしない。
他人を傷つけることはしたくない。
私は自分を傷つけることしか出来ない

知人が死んだら泣くけれど、
私は己が死んでも空から涙一滴流さないだろう。
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# by xxxRingxxx | 2010-11-04 15:54 | 心の叫び。。。 | Comments(0)

何故って…それは人間だから

懸賞 2010年 10月 31日 懸賞

明日も大学でカウンセリングを受けるのですが…
先週課せられたことは2つ。
リストカットをした時のことの記録を付けること、
そして通学中たまに速足で歩いてみること。
(セロトニンという物質が脳内に分泌されるらしい)

最近私は無意識にリストカットをするようになった。
それを主治医の先生に伝えたら、
『それは解離症状(現象)かも知れないね』
と、さらっと言われた。
…また変な症状が増えてしまった。

『あなたは、なんでリスカを止めたいと思うの?』
この間のカウンセリングで問診の後そういう質問を受けて驚いた。
『自殺、そして自殺を企てるような行為は人間としてやってはいけない』
…そんなことを主治医に言われたばかりだったから、
私はそれをそのまま返した。
でも心理士の先生はそんなに納得した様子ではなかった
きっとそれは『私自身』の意見ではなかったからだろう。

私は…心の底からリストカットを止めたいと思っているのだろうか。
私は、いつまでも左腕を滅茶苦茶にしないと生きてゆけないのだろうか。
そんなのは、絶対に嫌だ。
だから止めたい…
いつか腱を切って後遺症が残るのではないかと不安だ。
そしていつか首を切るかも知れないということも不安だ。
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# by xxxRingxxx | 2010-10-31 21:41 | カウンセリング記録 | Comments(0)

鬼の面のその心は

懸賞 2010年 10月 30日 懸賞

外来にも病棟にも児童精神科医の先生はいるのに、
当時16歳だった私をシニアレジデントの先生が受け持つことになったのは
何故だろう…?
入院前のミーティングで何がどう転じていたのかはわからないけれど、
それは普通はあり得ないことで、そしてとてもすごい偶然だったと思う。
外来も入院中も私と同年代位の人は全員その児童精神科医の先生が診ていたのに、
私だけ鬼のような人と常時バトルを繰り広げていた。
でもその鬼のような人は外見も声も治療も厳しいけれど本当は心優しい人だった。
優しいというのはちょっと違うかも知れないけれど…
ものすごく熱心な人だった。
誰が何と言おうと見ようと私はわかっている。

一番最初にお会いした時、この人じゃやっていけないなんて思ってごめんなさい。
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# by xxxRingxxx | 2010-10-30 18:53 | 日々想うこと | Comments(0)

私が『私』に出逢った日

懸賞 2010年 10月 29日 懸賞

『嘘ついてました』

…主治医の先生がそう言った途端、私は硬直した気がする。
両親と先生と、私。
今日は絶対に病名を教えてもらう覚悟で診察に臨んだ。
私はこれ(病名)ですか、じゃあこれですかと一歩も引かなくて、
先生も少し困っている様子だった。
20分くらい押し問答をして、やっと先生は重い口を開いた。

…先生の話。

あなたが病名を疑い出した時、
『統合失調症だったら絶対嫌だ』
…って言ったから、私はその時告知したらあなたを傷つけると思って言えなかった。
それで統合失調症ではないよって言ったの。
だから嘘ついてたことは謝る。
それとまだ未成年だから言わなかったっていうのもある。

16歳だったあなたに最初会った時、これは治療は大変なものになると思ってた。
摂食障害を発病してから統合失調症も併発して出て来るのは普通はありなんだけど、
あなたの場合それが逆だったから。
だからそういう例もあるのかと児童精神科医の先生に何度も聞いたけど、
稀にだがそういうこともあってもおかしくはないということだった。

統合失調症にはいくつかの型があるんだけど…
『妄想型』は普通は20代後半~30代にかけて発症することが多い。
『破瓜(はか)型』は若い時に発症することが多い。
でもあなたはまだ10代なのに妄想型の傾向が強い。
けれど年齢からして破瓜型の可能性もある。
だから統合失調症の本当の型は未だに断定できない。
摂食障害の方は症状が全部当てはまるから断定できる。
統合失調症は、100人に1人が罹るようなもので、珍しい病気ではない。
悲観することはないよ。

それにあなたは頑張ってるよ。
最初はあなたを絶対に学校に行かせてはいけないと思ったけど、
なんとか高校も卒業して、私は勧めなかったけど大学に進学して、授業に出て。
医局の先生たちもあなたが回復してるのは認めてる。


――先生、やっと教えて下さってありがとう…
私はやっぱり最初に疑った通り『統合失調症』だったのですね。
私は、この2つの病気と真摯に向き合って生きてゆくよ…
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# by xxxRingxxx | 2010-10-29 23:33 | 通院記録 | Comments(0)

『私だけ』が知らない病気

懸賞 2010年 10月 26日 懸賞

カウンセリングを受けてきました。
最初は問診で、そのあと自傷行為のことを少し話して…
最後に、報告書に何が書いてあったか、私は何の病気なのかを聞いた。
けれど病名は摂食障害以外告知しないという主治医の方針に基づいて、
心理士の先生も守秘義務に従いそれは言えないということだった。

だからさっきから、数ある精神疾患について色々調べていた。
そうしたらなんだか全部疑わしくなってきて…
もしかして私、演技性人格障害…?
演技性人格障害とは、常に自分が中心にならないと気が済まない、
他人の関心を引くために身体的外見を用いる、
他人の影響を受けやすい、感情表出が激しい、妄想虚言がある。
…よくわからないけれどそんな病気。

先生は私の言うことを妄想だと言うけれど、
その妄想は嘘だ、作り話だと思っているとしたら、
もしかしてこの病気だと思われているのかも知れない…
私は確かに他人の影響を受けやすいし、すぐ泣く。
自傷行為もする。
でも決して自分だけを見て欲しいわけじゃない。
けれど異常に痩せていれば自然と人の目は集まる。
それで私は満足していると思われている……?

これは私の独断と偏見の診断。
診察の度毎回のように
『私は統合失調症なんですか?』
と聞いているのに先生は
『それは言えない、あなたにプラスにならないから』
とだけ返す。
そして余りにも私が病名を疑い、よって報告書を見る恐れがあると判断したため、
わざわざそれを学校に郵送すると言い出した。

でも今週は絶対に問い質す。
なんで自分が自分の病気のこと知ってはいけないのですか?
そんなのっておかしい。


先生、お願い、本当のことを教えて。
疑いと混乱で壊れてしまう…。
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# by xxxRingxxx | 2010-10-26 18:15 | 日々想うこと | Comments(0)

せめてあの日までは

懸賞 2010年 10月 24日 懸賞

私はまだ、死んでいません。

死のうとして、色々あったけれど生きています。
結局私みたいに死にたいと言っている人ほど生き延びてしまい、
もっと生きていたいと思う人ほどふとしたことで命奪われてしまうものなのでしょう。
儚いですね。

明日は夜9時まで演奏会のリハーサルがあり、
明後日にセカンドオピニオンとしてのカウンセリングを受けに行きます。
主治医の先生の書いた治療経過報告書には何が書いてあったのだろうか。
せっかく心理士の先生は私は統合失調症ではないと思うと言って下さったのに、
報告書を見たら確実に私は病気扱いされてしまうのだろう。
だって主治医の先生は
『あなたの言っていることは妄想だって書いた』
と堂々と言っていたし。
そんな先生のことを想うと胸が痛む


…それはそれとして。
1人で計画して1人で行うはずだった私の自殺を止めてくれたのは、
ある1人の女性歌手でした。
それは誰って、もうご存知の通りです。
1月13日のTOUR2010に行くまでは、死ねない…
病室で当選を知ってベットの上で飛び跳ねたあの気持ちを私はまだ忘れてはいない。
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# by xxxRingxxx | 2010-10-24 19:17 | 日々想うこと | Comments(2)